働く犬

働く犬 というのをご存じの方も多いと思います。

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◎「警察犬」は、早くから犯罪捜査で麻薬や特定人物の匂いを嗅いで、それを探し出します。


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◎「盲導犬」は、目が不自由な人の介助をして、人の外出時の目となって誘導をします。

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◎「聴導犬」は、耳の不自由な方の耳代わりとなって日常生活を誘導します。

例えば、インターホンの音に反応して、使用者に来客を知らせたり、やかんの沸騰音、赤ちゃんの泣き声、目覚まし時計や緊急時のサイレンなど、聴覚障害の方々が安心して生活することが出来るように音に反応して情報を伝えます。

聴覚障害の人は、周囲の人から見ても障害者だと分からないため、必要なときに必要な手助けを受けることができません。聴導犬と一緒にいることで、外出時に聴覚障害であることを周りの方に伝える役割も果たすことが出来ます。

また、外出の際には自転車のベルや車のクラクションなど、飼い主が安心して外を歩くことが出来るように異常を知らせます。

 ◆ 聴導犬はオレンジ色の服に、認定証を背負っています。

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◎「介助犬」は、肢体の不自由な方の手足となって日常生活における動作の補助をします。

障害者ご自身が、介助犬と暮らすことによって精神的な支えともなります。一人で外出することの不安が軽減されたり、家族が安心して外出できたりという効果もあります。
更に、近所の人との会話が増えるなどの二次的効果も見受けられ、介助犬を通して社会とより深く繋がることが期待できます。

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◎「災害救助犬」は、発災時に被災者の安否を探る手助けなどをします。
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