犬の風呂:基本編

@ お湯で体の汚れを丁寧に洗い落とす

注)まずは顔から遠い体、尻尾を濡らして慣れてから、

頭を濡らすのはようにしましょう

お湯の温度は通年的には、人肌程度の温度(35〜37度)位が適当ですが、
季節や事情に応じて調節すれば良いと思います


A 肛門腺も丁寧に洗う


B 毛が絡まないようにしてシャンプーで洗う
    注)シャンプー液は殆どの場合薄めて使います
    使用上の注意をお読み下さい


C シャンプーが残らないよう、十分洗い流す
    注)汚れが酷い場合は2度洗いした方がよいでしょう


D リンスをします 注)リンスインシャンプーをご使用の方は、必要ありません
    リンスの効果が薄まらないよう気をつけて下さい


E タオルでしっかりと水分を拭き取る

F ドライヤーで十分に乾かします
     注)自然乾燥はブラシなどがとおしにくくなります
     ブラシや櫛で丁寧に仕上げましょう

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